方針・予約前にお読み下さい

方針

1、決まりきった特定の食品・運動をお勧めする事はございません。


体質・生活リズム・既往歴(過去の病気やケガ)・得意不得意・家族構成などに合わせたセルフケアをご提案させて頂きます。

例えば、運動が苦手な方にはご自宅でできる簡単な体操、スポーツが趣味の方には運動の前後に行うストレッチをお伝えすることが可能です。

そして、アドバイスシートを施術終了後にお渡ししております。


2、次回のご予約はお好きな時にお取り下さいませ。


次回予約は会計時だけではなく、非公開LINE(リピーターの方のみ受付)・お電話・店頭でも承っております。

「来月の仕事のシフトが決まってないので次はいつ来られるかわからない」

「子供がよく熱を出すからあまり先の予定が立てられない」

等々、皆様それぞれに事情があるでしょう。


という訳で、会計時に次回のご予約を無理に取る必要はございません。


3、苦手な施術はハッキリ断って頂いて大丈夫です。


例えば「はりって怖そう」と思われた場合は、遠慮なくお知らせくださいませ。

スタッフから「はりの方が絶対いいですよ。是非やりましょう。」などとゴリ押しする事はございません。

鍼灸を使用しないメニューもご用意しております。

説明を聞いてみてから帰宅後にご検討されるのがお勧めです。


最近増えているのは、鍼灸に関しての情報をネットで収集してから

鍼灸のメニューを受けられる20・30代の方です。


4、病院での診断をお勧めするケースがございます。


MRI・PET・CT・X線等の画像診断は、当然ながらリラクゼーションサロンでも鍼灸治療院でも行う事はできません(法律に反します)。

スタッフが病院での診断をお勧めした場合

「病院に行っても効果がないと思っていろはに来たのに」

とおっしゃる方もいらっしゃいます。


ですが病院での診断を参考に、鍼灸の施術を行うのは大変効果的です。

東洋医学を扱う鍼灸師が西洋医学を否定する存在ではない事を、是非ご理解くださいますよう宜しくお願い致します。

どこの医院に行けば良いのか判らない場合は、スタッフが病院をご紹介いたします。


5、病院で処方されたお薬は中止しないでください。


長年重い症状に苦しまれている場合でも、鍼灸を始めとした代替医療、または情報が入り乱れる民間療法「だけ」に頼るのは大変危険です。

漢方薬にご興味がある場合は、お勧めの漢方薬局、または漢方薬処方を得意とされていらっしゃるクリニックをご紹介いたします。

何でも鍼灸で解決するのではなく、他の方法を組み合わせた方が効果的、または時間とお金の節約になる場合もございます。


西洋医学は日進月歩しています。

常に最新の情報をご確認いただきながら、鍼灸をご活用くださいますよう宜しくお願い致します。

スタッフも医学関連のニュースはまめにチェックするよう心がけております。


予約前にお読みください

1.

初めて施術を受けられる、又は久々に受けられる、体調を過度に崩している場合、

施術後に倦怠感や疲労感、重だるさが起こるケースがございます。

ですがその症状は48時間以内に治りますのでご安心くださいませ。

症状が良くなる前の前駆症状とされており、瞑幻[メンゲン]と呼ばれております。


2.

必要な施術回数、ご来店ペースは症状によって異なります。

急性の症状ですと1回の施術で快癒することもございますが、

慢性化した症状、発症してから時間が経過していると定期的に通っていただくのがお勧めです。

また、治療回数は個人差がございます。

回数券の販売は行っておりません。

その都度払いとなります。


3.

例えば肩こりに対して鍼を行っていくとします。

肩こりは沢山の種類に分類できます。

それに伴い使用する鍼の太さ・長さ、刺す角度、刺し方のスタイル、置いておく時間、

そして使用するツボも異なります。

また、個人個人に合う刺激の程度も差がございます。

その都度ふさわしい方法を選ばせていただきます。

前回の施術の後の体調をお知らせ頂き、それに合わせての施術が可能です。

これは肩こりに限らず、生理痛、便秘などの症状でも同様です。


4.

まれに「今まで通っていた針灸院と同じようにやって欲しい」というご要望をいただくことがございます。

しかし鍼灸には様々な流派があり、西洋医学の流れを組むもの、古典中医学に基づいてのもの、日本発祥のもの、韓国発祥のものなど様々です。

よって「ここに鍼灸をやってほしい、前に通っていたところの鍼灸師はやってくれた。」

「前通っていた鍼灸院は針はちょっとで沢山マッサージしてくれた。同じようにやって欲しい。」

というようなご要望にはお応えできませんのでご了承くださいませ。

ただし「腰はくすぐったいので腰に関しては鍼は無しでお願いします」のようなご要望はお気軽にお申し付けくださいませ。


5.

ごく一部の男性が当院を各種夜のお店と勘違いして営業に支障をきたしたことがあり、

この場合は警察への通報そして法律による解決などの対応をしてきたノウハウがございます。

また、医療機関、民間のサービスのご紹介をさせていただく場合がございます。

そして警察指導の下に近隣同業者・スタッフ知人へ注意喚起として情報を拡散する場合があります。


6.
ある種のパーソナリティ障害が疑われる場合ご予約をお断りするようになります。
例えばスタッフに対して
・通院を重ねてから始まる見捨てられ不安からの試し行為
・自他の境界がないコミュニケーション
・感情の陰性転移または陽性転移
・理想化とこきおろしの往復
・個人的関係を持ちたがる
・他の利用者様よりも自分が優遇される事を望む

・頼ることと依存の区別がついていない


等があった場合、スタッフへの接触と予約を一切お断りします。

いろはでは対応できません。